答えられないことは答えない。預からないものは預からない。勝手に書き換えない。DentHub の設計を、機能で説明します。
① 個人情報の取り扱い
- ●AI受付が預かるのは、医院が登録した情報と、チャット・LINEの会話、予約や折り返しで患者さんが入力した連絡先です。
- ●カルテ・レセコンとは連携しません。
- ●DentHub Analytics には、患者さんの氏名・連絡先・カルテは入りません。
② データ管理・アクセス制御
- ●患者さんの個人情報は、通信時・保存時ともに暗号化して管理しています。
- ●チャットは、医院ごとに許可したホームページからだけ表示します。
- ●秘密情報は、保存後に表示しません。
- ●権限のないページは表示しません。
- ●監査ログは追記のみで、書き換えられません。
- ●削除の前に、影響する件数を表示します。
③ AI利用時のデータ取り扱い
答えられないときの挙動
- ●医院が登録したQ&Aを最優先に参照し、次にファイル、次にホームページの内容、最後に医院ドメイン内の検索の順で答えます。
- ●答えられないときは、お電話でのお問い合わせや折り返し連絡の希望受付をご案内します(折り返しは、通知先のメールを登録した医院で出ます)。
- ●症例写真は、はじめから回答に使わない設定です。
医療広告ガイドラインへの配慮
- ●患者さん向けの回答で、体験談や誇大な表現を作らない設計です。
- ●医院のホームページと広告文を34パターンでチェックし、修正文案を出します(DentHub Analytics)。
勝手に書き換えない・欠測を埋めない
- ●外部のサービスへの書き込みは、人の操作を起点にしたものだけで、全件の記録を残します。
- ●数字が取れないときは「—」のままにし、AIに埋めさせません。
- ●判定できないときは、判定しません。